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2018年4月30日 (月)

ゴギ釣り大作戦 〜島根県高津川水系〜

山陰遠征3日目は高津川水系でゴギ釣りだ〜

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前日は出雲日御碕の宿に宿泊。

朝食の時間までちょっと散歩します。

 

出雲日御碕灯台。海面から灯台の高さ63.3m は日本一だとか。

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にゃあにゃあ、にゃあにゃあ。5,000羽のウミネコの大合唱。

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ここ経島はウミネコ繁殖地。猫好きにはたまらないスポット。

 

日御碕神社。なんか知らんけど出雲っぽい。

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さて、そろそろ行動を開始しよう。

 

クルマをよく見ると白い粉がいっぱい!やっぱりコレ黄砂だよなぁ。

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それはそうとボクのクルマにはご覧の通り、サケ科のサカナの特徴である脂ビレが付いている。

今日はこの脂ビレの付いたサカナを釣るのが目的なのです。

ターゲットは中国地方固有のイワナの亜種「ゴギ」。

特徴は背中の白点模様。通常のニッコウイワナが背中だけついているのに対し、ゴギは模様が頭部にまで達しているという。

 

今日はそのゴギをどうしても見てみたいので何が何でも1匹釣ることが目的なのです。

 

この地に初めて踏み入れるボクは土地勘も何もないので手がかりはネットの情報と国土地理院の地形図のみ。

ネット情報から高津川水系上流部ならボクでも釣れそうなくらい魚影が濃いみたいなので、地形図を見て、高津川の支流の匹見川のさらに支流の支流にターゲットを設定。

今の時期なら標高は500mくらいが良さそうだ。

 

で、誤算は「島根県は広い&高速道路が通じてない」です。

出雲日御碕の宿を8:20に出発して、高津川の入漁券を買うために訪れた益田市の道の駅「シルクウェイにちはら」には12:00に到着。

3時間30分もかかってしまいました。

 

12:30 狙いを定めていたポイントに到着。

遅いスタートですが、幸い先行者はいないようです。

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よし、やってみよう!

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1投目。

カチャ(リールのベールを返す音)

シュッ(キャストする音)

カチャ(リールのベールを戻す音)

シュッシュッシュッ(ロッドを小刻みに揺らしてトゥイッチする音)

ガッツーン!

 

いきなりキタ〜〜〜〜〜〜〜

 

伊豆からクルマで8時間、出雲からさらに3時間
夢見たゴギさんが1投目であっけなく釣れてくれました。

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ヤッター!うれしいなぁ!

見た目はイワナだけど確かに頭部まで白点がありました(頭部の写真を撮ろうとしたらその前に逃げられた^^;)

綺麗な魚体だ!

 

もう目的を果たせて十分満足なのですが、もっといろいろなゴギを見たい!

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渓を釣りあがると次のポイントにも1匹ついていました。

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君はいい目をしている!

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ほら、頭の先の吻まで模様があるからゴギさんだよね!

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ここの渓は釣り上がれば釣り上がるほど渓相がよくなってくる。

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一つのポイントに1匹は必ずついていて想像以上にゴギの魚影が濃いです。

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ここのポイントでも1匹。

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美しい魚体のゴギさんが出てくれました。

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ありがとね〜

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結局、2時間ほど釣り上がって10数匹のゴギさんが顔を出してくれました。

あ〜面白かった〜

 

予定ではこの後「しまね海洋館アクアス」で白イルカさんを見る予定だったのですが、移動に時間を使ってしまって立ち寄る時間がなくなってしまいました。

白イルカを諦めて、今晩の宿となる浜田市の美又温泉へ直行。

美又温泉は温泉がトロトロのスベスベ湯で最高〜!

 

夕食はノドグロ懐石を喉が真っ黒になるまで食べまくるのだ〜

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