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2016年5月 2日 (月)

ビギナーのアマゴ釣り考

今シーズンからアマゴデビューして2ヶ月経ちました。狩野川水系しかやったことがありませんが、素人なりにアマゴのルアー釣りを振り返ってみます。

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(1)アマゴのルアーフィッシングは素人にやさしい

今年デビューの僕でも行けばそこそこの釣果で楽しむことができました。

最初はボーズ当たり前の世界と思っていましたが、大物や数釣りを狙わなければ、十分楽しめる釣りだと思います。

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(2)経済的

とにかくお金がかからない。

ルアーさえロストしなければ初期投資だけで楽しめます。

年券¥6000も安い!

スキーのシーズン券(数万円)や遊漁船の料金(1万円前後)と比べれば一目瞭然。格安です。

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(3)ルアー釣りの魅力

自分がアクションを付けたただのプラスチックの塊に野生動物が猛然と襲いかかってくる!

この光景がすべて眼前で丸見えで展開されるのです。

大興奮して当たり前です。

特に狙ったラインにルアーを流して、思ったところからアマゴが出てくると、自然にガッツポーズが出ます。

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(4)キャスティングの重要性

渓流釣りはキャスティング精度命です。

キャスティングをオーバーすると葦等にルアーを引っ掛けて、そのポイントをダメにしてしまいます。

ビビってショートすると、ルアーを引く距離が短くなるため、魚に見切られて、そのポイントから魚を引き出せなくなります。

狙ったポイントにルアーを一発で入れることがとにかく重要だと思います。

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(5)立ち位置

キャスティングと同じくらい重要なのが立ち位置かな〜。

魚に気づかれない位置にそっと立つというのは基本ですが、どのラインでルアーを引いてくればベストなのかを見極めて、それができる位置に立つ必要があります。

僕はまだ経験不足なのでベストの位置がなかなか見極められませんが、漠然とルアーを投げるだけでは釣れないってことくらいまでは理解できました(笑)。

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(6)ルアーの種類と色

僕はシンキングミノー(水に沈む魚型のルアー)しか使いませんが、釣果的に変わるのかな〜?

どのタイプのルアーをチョイスするかは釣り人の哲学のような気がします。

色もなんでもいいような気がします。

ただ、僕は目が悪いので、ルアー位置がしっかりと把握できる目立つ色(黄色・ピンク)を好んで使います。

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(7)ライン

PEとナイロンを併用していますが、色付きの方が断然見やすくて扱いやすいです。

ナイロンは強度的には2lb-4lbで十分でしょうが、細いと結びにくいので太めの6lbを使ってます(渓流では遠投しないのでデメリットを感じません)。

ナイロンは伸びる特性から、魚がかかったときの合わせが気持ち遅れるような気がするので、PEの方が精神衛生上いいような気がします(バラした時はナイロンのせいにしてます(笑))。

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とにかくアマゴのルアー釣りはめちゃくちゃ楽しいです。

みなさんも是非!

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