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2010年12月11日 (土)

トランポリニューアル

MTBの移動、自走もいいけど自宅から100km圏内が限界。

遠出するにはやっぱりトランポが必要ですね。

ということでsuperflyとmootsを乗せるトランスポーターを買い換えました。

昨日までは5年間連れ添ったコイツをトランポに使ってました。

Pc100673

トランポと言えば、ワンボックス、ステーションワゴン、SUV、ピックアップ、あたりが定番ですが、人と被るのが嫌いなのであえてセダンに乗っていました。

初代フーガのY50です。

Pc100671

いい車だったのですが、3つの理由から買い換えることにしました。

(1) 2回目の車検直前だったので

(2)旧型となって1年が経過しBIPカー(笑)のベース車両になってきたので

(3)今年5月の王滝の駐車場でY50を発見。ついに被ってしまったので

 

(3)が決定的でした。

僕がトランポとして重視するのは次の3つ。

 ・高速の長距離移動がラクチンなこと(王滝、白馬、鳥海山に行くので・・・)

 ・車内にMTBが2台積めること

 ・王滝会場(松原スポーツ公園)で決して被らないこと

吟味に吟味を重ね、昨日納車されたのはコイツ。

Pc110710

ひねりがなくてすみません。

Y50→Y51です。

フーガはハイブリッド車が先月出ましたが、ピュアエンジン車です。

ハイブリッドは電池を積んでいる関係でトランクがせまく、MTBが積めないのでNG。

Y51購入の決め手はホイールがそこはかとなく、NEW XTRのクランクの雰囲気があったので。

色はmoots号の色に合わせてチタン色。

後ろ姿比較。

【旧型】

Pc100674

【新型】

Pc110708

旧型の特徴的なテールランプに比べ、新型は地味。でも形状が丸っこくてセクシーですね。

このデカイお尻にmoots号が格納されます。

ナンバーも伊豆になりました。

 

内装比較。

【旧型】ピアノ調ブラック内装

Pc100668

【新型】木目内装

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新型の方が高級感ありますが、若干ジジくさいともいえる。

 

メーターパネル比較

【旧型】奥まったデザインでスポーティ

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【新型】Type Sなのでパドルシフトがついてます。

Pc110717

見た目ではかなり違うように見えますが、基本的なところは旧型を踏襲しており、まったく違和感なし。

エンジンは350→370ですが体感パワーはそれほど大きな差がない感じです。

室内の音は旧型に比べかなり静かになりました。

ハンドリングはやや軽く、4WSの味付けが強くなったような気がします。

乗り心地は20インチアルミにもかかわらず、19インチの旧型よりもいい。ただサスペンションは柔らかめでロールも若干大きい。

BOSEサウンドは旧型と同じでまずまず。

ナビはDVD→HDDで正常進化。

ちょっとうれしい細かい機能改善もいろいろと施されてます。

たとえばサイドカメラ→ナビ画面の切り替えタイミングが車速連動型になったとか、Dレンジでもパドルシフトでちょっとエンブレがかかるとか、オプションの頭のいいクルーズコントロールを付けなくても標準で普通のクルコンが付いてるなどなど。

デザインは好き嫌い別れるでしょうね~

最近の日産のデザインは発売当初は「なんじゃこりゃ~!」ですが、見慣れてくると結構いいんですよね。

スカクロとかジュークとか・・・。

みんな写真写りが悪いデザインなんですよ。本物は1年経つと結構いい。

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早速ならし運転(人間のならし)に出発。

とりあえず、和歌山までピヤ~っと走ってみました。

 

行き先はイルカ騒動でメジャーになった太地町。

梶取崎の灯台の先っぽについてる風見鶏が鶏ではなくクジラになっているという話をきき、確認してきました。

500kmほど走ってたどり着いた、件の灯台がこちら。

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本当に風見鯨でした。

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さすがに和歌山まで往復したら1000km越えました。

明日1000km点検に出そうかな(笑)

あっ、肝心のMTBを乗せるのを忘れた!

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