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2009年8月 1日 (土)

富士MTBサマーキャンプ8時間エンデューロin小山

富士スピードウェイ近くの山中で開催された8時間エンデューロに参加してきました。
この大会24時間耐久レースとして楽しみにしていたのですが、今年は8時間のみの開催でちょっと残念。
なので、初めてソロでエントリー。BBQもなし。
コースは昨年と同じなので勝手知ったるもの。なにせ昨年は40周近く走らされたもので・・・
(1)シングルトラックをダーッと下る。火山灰質でところどころに隠れてる深い砂場に注意。
(2)ダブルトラックの林道をダラダラ(5%程度?)のぼる。
(3)短いシングルトラックの上り(ちょっとぬかるんで若干ニュルニュル)
(4)ピットロードの平坦な草地

基本的に下りヒャッホーのために登りを黙々と修行僧のようにガンバルコースですが、今年は人数が多く下りでクリアラップがとれずちょっと残念。
レースはいつものごとく最初の2時間は絶好調(12分/周ペース)であとはダラダラ休憩多用の展開。
信じられないことに2時間経過時は36人中、BEST10以内を走っていた模様ですが、4時間経過時には実力通り20位あたりに転落。
結局20数周回で打ち止め。順位も20位前後でしょうか?
まぁ自分としては満足な1日でした。

ただ今回2回ほど落車しまして、ちょっと考えさせられました。

一度目はスタートラインから2つめの左ブラインドカーブ。
ノーブレーキで左カーブに突入しようとしたその瞬間。後方から、
「右行きま~す!」
エッ?このスピードで曲がれるの?
と思った瞬間、コーナで入り口で並走。
相手はコーナー中にオーバーテイクしたもののオーバーランして茂みに突っ込み、反動でコースへ戻ってきた。
そこへ僕が突っ込んで2重落車という状態。
相手曰く「右から行くって言ったジャン」と言い残し去って行きました。
ウ~ン、僕はどうすれよかったのでしょうか?
追い越した人は僕がまったくコーナーで膨らまない達人と思って並走してきたのでしょうか?
だとしたら、技術レベルに幅があるこの手のホビーレースで相手を信頼しすぎなんじゃない?

二度目は下り中盤の砂が深く掘れた箇所。
ココは右側を通れば何でもないのですが、前走者は真ん中やや左側を通過しようとして案の定落車。
逃げ場がなくて僕も突っ込んで二重落車。
衝突時のスピードはほとんどゼロで相手も僕も無傷でしたが、予測できていたことだけに反省しきりです。

この場所、夕方に大きな落車事故があり、一時レース中断になりました。
朝からかなりの人数がここで落車していたので、スタッフを配置するとか、注意看板を手前に配置するなどの配慮がほしかったです。

#大きな落車事故のあとはスタッフが配置されていました。

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